「プログラム」と書きましたが、CSSの話がメインです。僕がCSSを勉強していて思ったことを書いていきます。

今回の記事は、

「プログラムの機能をざっくり理解しておけばググるためのキーワードがわかるよ」

「ざっくりした理解でいいなら、勉強するのも楽だよね」

「それじゃあ、まずはprogateとか技術書でざっくりとした知識をつけよう!」

と言った話をしています。


「ググる」ためには実現したい機能の抽象的な理解が大切

プログラムを書いている段階で、わからないことがあればググるかと思います。

ググるためには、おぼろげながらでも「そのプログラムを使ってどんなことを実現したいのか?」を頭の中で描いておけないとそもそも検索のためのワードが浮かんできません。

ググる力をつけるために僕がオススメしたいのが、プログラム言語を抽象的に理解しておくことです。


抽象的に理解しておけば「ググる」ことができる

抽象的に理解するとはどういうことかと言いますと、例えばCSSの勉強をしているなら、「margin:40px;と指定すれば全方向に40pxのマージンができる!という具体的な情報を記憶するのではなく、まずは「CSSを使って要素同士の間隔を調整できる」といったように、ざっくりとした機能を覚えるようにします。

もちろん、その機能だけを覚えていてもコードを書くことができなければ実現はできません。そこで登場するのが「ググること」です。

「CSS 要素 間隔」などで検索すれば、marginやpaddingなど、ボックスモデルについての情報がヒットするかと思います。

つまり、具体的なコードを覚えていなくても、ざっくりとどのような機能があるかさえ覚えていれば、検索すればコードは手に入れることができます。

おまけに、それに関連した情報もインプットすることができます。(今回の例では、marginという答えを検索しようとして、paddingやボックスモデルについての情報も得ることができます)


抽象的に理解しておけば、勉強効率が高まる

もちろん、具体的なコードまで覚えていた方が作業効率はいいです。なので、これはあくまでも初学段階での話です。

ざっくりと覚えておく方が、具体的なコードを記憶するよりも多くの機能を記憶することができます。

機能がわかれば検索することでコードはかけますので、効率よく勉強もできるのではないかと思います。


抽象的な理解を進めるための方法

「いや、そのざっくりとした理解はどこですればいいんだよ?!」と思われるかもしれません。僕も書きながらそう思いました。

その辺りは、progateやドットインストールを一通りやってみることや、技術書をパラパラとめくってみることで達成できる…と思います。