今日は、パレオさんのブログ「パレオな男」で紹介されていた「手動瞑想」を試してみました。

パレオさんも記事で書かれている通り、集中するためのハードルが低く、効果が実感しやすい方法だと感じました。

手動瞑想のやり方

手動瞑想では、手を決まったパターンで動かして、そこに意識を集中させるようにします。(動画参照)

勝手な意見ではありますが、「手を動かしてそこに意識を向けること」が重要だと思うので、手の動かし方についてはそんなに細かく真似しなくてもいいんじゃないかな、と考えています。


「意識を戻す作業」が簡単にできる!

瞑想をするにあたって、雑念(他のことに対する意識。集中できていない状態)が湧いた状態から集中した状態に意識を戻すことが重要になってきます。

僕はこの「集中状態に戻すこと」が苦手で、今までは呼吸を意識する瞑想をやっていたのですが、どうしても雑念から意識を戻すのに時間がかかっていました。

その点、「手動瞑想」だと、実際に手を動かしている分、そちらに意識を集中させやすいような感覚がありました。

意識を戻すことに慣れるまでの最初の段階としても、手動瞑想を実践するのはいい案なのではないかと思いました。


習慣化しやすい(と思う)

1回5分程度をこなしただけなのですが、なぜか瞑想を終えた後はすごく頭を使ったような感覚がありました。

こういった実感があると、効果があるような気がして、自然とまたやってみようと思えるのも利点だと感じました。

「瞑想やらなきゃな〜」ではなく、「よし、瞑想やるぞ!」といった風に捉えられるようになれば、効果も上がるでしょうし、何より習慣として定着しやすいと思います。


おわりに

瞑想の効果は他のサイトでも色々と語られていますが…このブログでも、いずれその効能をまとめたページを作ってみようかなあ、と考えています。

何かを実践するときに、それによる効果を知っておくことによって、その恩恵を受けやすくなるようなので、その効果にも期待!といった感じです。