僕は計画を立てて行動することが苦手なので、何かいい方法はないものかと思い、調べてみました。

現状を客観的に把握する

なぜ計画を立てるかというと、理想に近づくためですよね。

現状を正しく把握できれば、理想との差異が明確になります。

理想と現実の差が分かれば、あとはそれをどう埋めていけばいいかを考えればいい、ということになります。

では、具体的にその差を認識するための方法をステップに分けて書いていきます。

※何を達成したいのか?までは決まっている前提で書いています!

ステップ1:目標を達成した自分について書き出してみる

まずは、理想の自分を具体的にイメージする作業をします。

目的を達成した自分はどのような生活をしているのか?どんないいことがあるのか?など、思いつく事をひたすら書いていきます。

紙に書き出すことによって、自分の思考を客観的に捉えやすくなります

ステップ2:理想の自分と今の自分を比べ、何が足りていないのか考える

今度は、今の自分に目を向けていきます。ステップ1で挙げた理想の自分になるために足りないものを紙に書き出していきます。

以上のステップを終えると、今の自分に何が足りていないのかが見えてくると思います。

行動内容を具体的に考えておく

今の自分に足りないものが分かったら、今度はそれをさらに掘り下げて具体的な行動に落とし込んでいきます。

ここでのポイントは、行動内容を数字で管理できるようにしておくことです。

例えば、「プログラムの勉強をする!」という目標があるとき、「〇〇という参考書を1日に一章進める!」という風に置き換えます。

具体的な行動内容を決めておくことで、行動するときの迷いを減らすことができます。

おわりに

やみくもに計画を立ててしまいがちだったので、計画を立てる前には今回書いたことを意識してみようと思います。

具体的な目標に落とし込む作業はちょっと面倒ですが、後先のことを考えると「いちいち迷わなくて済む」のは非常に魅力的ですね!(何をしようか迷っているうちに時間が過ぎることがよくあるorz)